2011年07月22日

山田町からのホタテとピーマン味噌とわかめと手紙

hooo2.jpg

帆立の貝って、いろんなものがくっついている。
しかもタワシでゴシゴシしてもとれない。
そして常に磯の香りがする。

ってことを知ったのは、
岩手県は山田町から帆立が届いたからです。

hoo1.jpg
いっぱい

hoo3.jpg

初めて帆立をさばきました。
帆立の貝は、地面に触れる平らな方と
ふっくらした方があるんです。

で、私はふっくらした方の貝を
硯の代わりにして、書をしてみました。

その様子は事務局ブログでご覧下さい。
http://urahara-geidai.sblo.jp/article/46744814.html

カペサンテ和也教授
の帆立話あり、
山田町の阿部秋子さんから届いた山田産わかめとピーマン味噌あり。

abe1.jpg

阿部さんを津波から守ってくれたという
木の話を聞いたので、
「御神木」と書いて送ったら、阿部さんから手紙が届きました。

abe2.jpg

オール筆文字!!
うれしいですね〜

メールのばかりなので、手紙が届くってうれしいですよ。
しかも肉筆。

宮沢賢治の言葉と絵本の葉っぱのフレディーの文がありました。
宮沢賢治の方は、まっすぐ縦書きで、
フレディーの方は、強弱のある横書き。

想いが伝わりますね。


posted by hioki at 12:17| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。