2010年02月18日

雪かき道場 in 木沢 木沢ワンダーランドへようこそ

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木沢ワンダーランドへようこそ!と『学雪』雪の博士・諸橋和行教授
今年もやってきました、雪かき道場。2泊3日『木沢ワンダーランド』そんなファンタジックな時間が始まる。

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ここ木沢までは、東京から車で約4時間。
新潟県中越地震のときに震度7あった地区だ。今ではその傷後は目にとまることないくらい復旧、復興している。雪がとけると、そこに広がるのは棚田だ。

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ここ、木沢ワンダーランドで見る景色。

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清々しい空気。

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絹のような雪。

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肉眼でも十分みえる、雪の結晶。

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そして、しんしんと降るやわらかい雪をカラダ全体で感じる日置恵教授の姿。

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職人から引き受けた、馬の毛でできた筆がなびく。
こんな白くでっかいキャンバスに、なんて文字をかくかイメージしているのだろうか。雪の中の『書家・日置恵』の姿は絵になる。

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そして『雪かき道場』

雪かき師範は、スコップがなびく。
雪かき、雪投げ。

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雪のベッドに、かぶりつく。

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雪かき師範に、雪かきの仕方習い、

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とりゃ!

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スコップからスノーダンプにかえて、大物の雪をすくい出す。

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地元の方の家に訪問して、雪かき作業の実践。

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地元の山々をみながら一杯やるのが毎日の日課だという、木沢のおとうさん。

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おとうさんとおかあさん。

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こっちは、上村先生と、諸橋教授。

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仲良く撮影会。

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※諸橋和行教授撮影

毎年お決まりの横一列カット。

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『ウ』の彫刻。

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作業終了後、みえる景色は、

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こんな感じ。

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夜には、明かりが点り、

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でっかいかまくらで、冬眠中。

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日置恵教授は、かまくらで、バレンタインが近かったこともあり、バームクーヘンに、雪かき道場の文字。”道”の はらい あたりが、にくい感じ。

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餅つきに、宴会に、温泉に、

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カルタ大会に、などなど、思いっきり木沢ワンダーランドを満喫し、

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雪かき師範たちに、また来ます。と笑顔で別れた。
来年の雪かき道場が今から待ち遠しい。
ほんとそう思える時間だった。

ありがとう木沢ワンダーランド!

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NPO法人中越防災フロティア主催
※越後雪かき道場ブログ→http://blog.snow-rescue.net/?day=20100213
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