2009年12月12日

事情通にきく、日置教授の悩み

写真:高橋美穂子さん(ウラ藝助手)

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先日のクラスでの、日置恵教授の姿である。

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クラスに参加した方なら、ご存知だろうが、いつも元気に筆を走らせる、楽しく、気さくで明るい、ポジティブイメージしかない、あの日置教授にも1つ悩みがあるのだと、ある事情通の関係者よりたれ込みがあった。

それは今、まさにこの時期のあるなやみ。。。

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『日置教授、どうやら年賀状を書くのが毎年憂鬱らしいですよ』

何!!???

耳を疑ってしまう、事情通の言葉であった。

事情通によると、業界関係者より毎年お正月となると日置教授の年賀状が届くのが楽しみだといわれているのだという。

ご覧の通りの日置教授は、多くの方から「今年はどんなのがくるのだろう」と楽しみにされているのだろう。だから、それに答えるべく、毎年新しい書に挑戦するようだが、やはりうみの苦しみというのがあるのではないだろうか。

この告知を発見した。

日置教授ページででている、年賀状を書くクラスの告知

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年賀状、書きましたか?
毎年どんな年賀状にしようか悩みの種ですよね?

そんなあなたに「筆文字」がオススメです。

筆文字は、お正月らしさが簡単に出せる。
筆文字は、あっという間に書ける。
筆文字は、温かい。
筆文字は、印刷の年賀状に負けない。
筆文字は、楽しい。

例えば、、、

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うまく書こうとする必要はないです。

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太く書いた墨の部分を、乾いてからキラキラペンで
デコレーションしたり


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ハガキから、はみ出せばいいんです。

tora5.jpg

絵になります。

というわけで
難しく考えなくても
今年の年賀状、どうにかなりそうですね。
「寅」という文字と戯れながら
「とら焼き」を食べながら
年賀状を書きましょう。

12月20日(日)13:00〜15:00です。
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日置教授も戦っているのだと、熱いものがこみあげてくる。

事情通のたれこみがあってはじめて知る、教授の姿。

事務局としてあえてこの場で、みなさんにたれ込みます。
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