2010年02月10日

「みそ田楽」 原材料からつくってみた「味噌」と「蒟蒻」

モノの原点に興味が前からあったので
「味噌」を豆からつくったり「蒟蒻」を芋からつくったりする
ワークショップに先日、参加しました。


味噌のワークショップは、
いろいろな麹菌を見て、触って、匂って、
いろいろな味噌を試食しました。

ゆでた豆をつぶして、麹菌と塩を混ぜて3種類の味噌を作りました。
かなり力仕事でした。

今はまだ寝かせている途中で食べられませんが、
できあがりが楽しみです。

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蒟蒻いもです。
ピンクの角は、これから地上に向かって伸びていきます。

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蒟蒻いもを茹でて、細かく切って、水とまぜて火にかけたものです。
電気の力をかりて撹拌しましたが、昔は大変だったと思います。
蒟蒻いもは、ゆでてそのまま食べると臭いも味もえぐい!
いのししも食べないそうです。
そんなクセのある食べ物をおいしく食べられるようにした
先人は、すごい。

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そこに水酸化カルシウムをいれて固めます。

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形をつくって茹でます。

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雑穀の七草がゆもいただきました。
場所は、廃校になった小学校跡地だったのですが
校舎の外からよもぎ、のびる、ふきのとう、など摘んで
おかゆに入れました。

原点に還った感じ。

そんな経験から次回の「おいしい書道」は、
みそ田楽です。

作った味噌は、まだ食べられなくて
作った蒟蒻は、もう食べてしまったので
市販されている味噌と蒟蒻の田楽ですが、
おいしくいただきましょう。


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